無添加

飲み薬タイプの育毛剤

見た目年齢をグンと上げてしまう薄毛は、一刻も早くなんとかしたいものですよね。
そんな時に利用したいのが育毛剤ですが、一口に育毛剤といっても実はとても種類が豊富で、いろんなタイプのものが販売されているのです。
自分の薄毛のタイプ、原因によって、それらのものを使い分けることが大切なのです。

その効果を最大限に得るためにも、まずは自分の薄毛のタイプや原因をきちんと把握することが大切なのです。
またこれには頭皮に付けるタイプと塗るタイプがあるので、これらもメリットやデメリットがあるので、良く知っておくことが大切です。
まずその種類ですが、大きく分けると4つあり、男性ホルモンを抑制するタイプに血行を促進するタイプ、細胞活性化するタイプ、皮脂分泌抑制タイプ、などがあります。

男性ホルモンを抑制するタイプは、生え際や頭頂部などの毛髪が薄くなり始めた方におススメの育毛剤となっております。
女性の薄毛と男性ホルモンは関係がないので、女性にはおススメできません。
血行を促進するタイプは、抜け毛が気になり始めたまだまだ初期段階の薄毛の方におススメのもので、細胞活性化するタイプは、毛髪の細さが気になる方に、皮脂分泌抑制タイプは、頭皮のベタつきが気になる方におススメの育毛剤になります。

飲むタイプの育毛剤は内服タイプとなっていて、飲むタイプの育毛剤は、頭皮にマッサージして塗りこむタイプの育毛剤よりも効果が現れやすいというメリットがあります。
しかし医薬品の場合には副作用の心配がある、というデメリットがあります。
例えばフェナステリド系の飲み薬タイプの育毛剤は、男性型脱毛症の原因となる男性ホルモンを抑制する効果が期待できるものです。

しかしフェナステリドの飲み薬タイプの育毛剤は、性機能障害、胃の不快感、といった副作用が心配されます。
このように育毛剤にもそれぞれに効果や働き、目的が違うので、自分に最も適切なものを選ぶことが大切なのです。

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